税務調査スペシャリストを目指す富山県富山市の税理士 福田広文の趣味や子供のこと

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小学校一年生・二学期の算数のお勉強 国語力がないので問題が解けない② 

前回では、国語力の無さで算数の問題につまづいている様子について書いていきました。

今回は、特訓の様子について、書いていきます。


【どちらがなんひきおおい?】

ちなみに、つまづいているのは、このような問題です。

(問題)どちらがなんひきおおいですか?

(解答・多いのは?)めだか

(解答・なんびき多い?)二匹

めだかが多いというのはわかるようですが、何匹多いという意味がわからないようです。



【特訓開始!】

特訓開始です。

(私)めだかが11ぴき、きんぎょが9ひきいます。11から9をひくといくつになりますか?

(長男)2。

(私)ということは、2ひき多いということになります。

(長男)・・・。

(私)もう一度聞くけど、どちらが何匹多い?

(長男)・・・。

(私)では、多いのはどちら?

(長男)めだか。

(私)何匹多い?

(長男)・・・。

(私)11から9を引くと?

(長男)2。

(私)では、なんびき多い?

(長男)2ひき多い。

こんな感じで、何回も質問を繰り返します。

子供の様子に合わせながら、最終的には、めだかの11ひきから、きんぎょの9ひきを引くと、2になるから、めだかが2ひきおおい”と、自分でしゃべれるまで、訓練してみました。

あとは、めだかの11を、12や13にしてみたり、きんぎょの9を、8や7にしてみたりして質問してみたのですが、問題が解けるようになったようです。



【良い問題集を発見】

弱点を補強するための問題集がないか探していたところ、よさそうなものを発見しました。

1年生の文しょうだい (くもんの小学ドリル 算数 文章題 1) [単行本]

1年生の文しょうの読解 (くもんの小学ドリル 国語 文章の読解 1) [単行本]



ちなみに、さんすうの方は全部で36題、こくごの方は44題です。

なので、一日に一題づつ進めると、1.5ヵ月あれば、1回転します。

難しい問題については復習することを加味しても、3カ月あればお釣りがくるぐらいの時間があると思います。

一粒で3度おいしいではありませんが、この問題集を最大限に有効活用していきたいと思います。



ちなみに、同じ問題を何回も解くために、さんすうについては口頭での解答のみにして、国語については、別のノートを準備してそちらに書かせるようにし、問題集には一切書き込まないようにすることにしました。

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カテゴリ: 子供の勉強

テーマ: 効果的な学習法など

ジャンル: 学校・教育

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