税務調査スペシャリストを目指す富山県富山市の税理士 福田広文の趣味や子供のこと

08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10

2012-09-の記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

TB: --    CM: --    

小学校1年生の算数のお勉強 

前回に引き続き、小学校1年生の長男のお勉強について書いていきます。


勉強ばっかりするのはかわいそうだし、でも、落ちこぼれたら本人が大変だし・・・ということで、前回のブログに書いた表とにらめっこしながら、どうやったら、合理的な勉強方法ができるのか、じっくりと考えて見ました。

で、いろいろと悩みながら、考えたものについて、説明していきます。



【準備するもの】

・”1+1”から”9+9”までが書いてあるもの(前回のブログに写真を載せてあります)

・段ボール(私は、15cm×30cmのものを用意しました)

・付箋



【こんな感じです】

親『上から順番に言ってください』

子供『いちたすいちはに』

足し算



親『次は?』

こども『いちたすにはに』

足し算2

こんな感じで、進めていきます。



【ポイントは?】

ここでのポイントは、親のほうで『いちたすいちは?』を聞かないことではないかと、勝手に思っております。

ちなみに、これは私が税理士試験の受験生時代に勉強していた方法と良く似ております。



【勉強時間は?】

私としては、一日20分ぐらいが限度かなあと思っております。

小学校からの宿題もあるので、それらの時間配分を考えて、当初は一日に3行(1+1から3+9まで)としていました。

最近では、算数の応用編も始めたので、一日に2行(1+1から2+9まで)にしています。



【付箋の使い方】

例えば、今日は”1+1”から”2+9”までをしたとします。

そうすると、明日は”3+1”から”4+9”までになります。

その時に、明日に勉強する”3+1”の上に、付箋を貼っておくと、便利です。



ただ、付箋の粘着力が落ちてくると、付箋が落ちてくるので、注意が必要です。

我が家の場合には、付箋が落ちてきたことがあったのですが、子供が”昨日はここまでだから、今日はここからだよ”と自己申告がありました。



どうやら、毎日していると、子供自身が習慣化されているようで、覚えている様子です。



・・・この勉強方法の効果については、次回書いていきます・・・


スポンサーサイト

カテゴリ: 子供の勉強

テーマ: 効果的な学習法など

ジャンル: 学校・教育

[edit]

TB: 0    CM: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。